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講演会‐2

2012.05.13 12:15|C型肝炎
昨日、近くであった講演会に行って来た。タイトルは「B型、C型肝炎をもっと知ろう」と言うタイトルで、「県の肝炎助成金制度」、「C肝ネット」、「B型肝炎・病気の性質、最近の話題」、「C型肝炎・進歩する治療」と言うものでした。

知りたかった最新の治療法、3剤併用療法の話も聞けた。
私が受けたペグインターフェロン、レベトールに新薬テラプレビルをたした治療法と言う事。
テラプレビルの役目はC型の遺伝子に働きかけて複製を切ると言う事らしい。C型そのものをやっつけるというのではなく増える因子をなくすのだと。
2剤の治療を受けていったんウィルスが消えて再燃した人の治癒率(88.1%)は、初めての人(73.0%)より高いと言う事。
県の助成も受けられること。

ここまでは、すごく良い事ばかり…、ただし、この後マイナスのことが重要と言う事で、副作用の話。(ここが一番聞きたかった)
やはり副作用はかなり強いようだ、特に皮膚疾患が強く出るらしい。そこで皮膚の専門がある病院と言うのが必要と言う事らしい。
副作用が原因で治療を中止した人は34.1%と言う。貧血が一番高くて15.4%、皮膚疾患が7.1%(2剤では皮膚疾患が原因で中止した人はいなかったようだ)
皮膚疾患だけでなく他の副作用も2剤の時より強く出るそうだ。
始める時の条件として、白血球は4000以上、好中球1500以上、血小板10万以上、ヘモグロビン12以上ないと始めるのは難しい。

私は今取りあえずギリギリで条件はクリアだが今までの副作用のつらさを考えるとそれよりもっときついのだから体力がしっかり回復しても、相当覚悟がいるよなと、痛感。
一緒に聞いたダンナも周りの者も覚悟がいるなと感想。
やはり一緒に聞いてもらって良かったなと思う。
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Author:のっぽぽっち
C型肝炎の治療をしたが著効ならず。事情が許せばまた治療をしたいと思っているがあのつらさを思うともう少し体力と気力が戻ってから…、バドミントンもまた楽しみたいし…と思っている主婦です。

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